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24人のBilly Milligan

ご覧の皆さん、御機嫌よう。






先日、友達とちょっとしたデートをしてきました。



10年ぶりくらいに会う子でして。



小学校のトキに一緒のクラスになった事のある子で、



私から見てもそうでしたが、



流石に小学校の次がこの歳でゎ変化が多すぎますね。



変わったね。








今回ゎそんなのを題材にしたお話です。








皆さんゎダニエル・キイス氏著作の 24人のビリー・ミリガン という話をご存知でしょうか




Billy Milliganは1977年にオハイオ州立大学キャンパス内で強盗等の容疑で逮捕された者です。



しかし取り調べを進めるうちに彼の異常性が表立ってきまして



彼の思考、言動、行動において数種の格が存在している風である。



マスコミはビリーの中にゎ幾多の人格が存在するという仮説で一件を



「解離性同一性障害」略称DID (Dissociative Identity Disorder)
として報道した。




以下一部wiki抜粋



ビリー・ミリガン / ウィリアム・スタンリー・ミリガン
Billy Milligan / William Stanley Milligan
26歳 男

核となる人格。他の人格の存在を知らず、自殺を図ったにも関わらず生きていることにより精神不安定に陥る。



アーサー
Arthur
22歳 男

上流階級のイギリス人。合理主義者で両手の指先同士を合わせて喋る。人当たりが良く知識もあるが、自らスポットに立とうとはしない。危険の無い場所では彼が人格たちのリーダーとなる。



レイゲン・ヴァダスコヴィニチ
Ragen Vadascovinich
23歳 男

憎悪の管理者。彼の名前は "Rage Again" (再度の憎悪)からとられた。ユーゴスラヴィア人。銃と弾薬の権威で、空手の達人、怪力の持ち主でアドレナリンの分泌を操ることが可能。アーサーと対をなす人格で、刑務所を含め危険な場所では彼が人格たちのリーダーとなる。



アレン
Allen
18歳 男

唯一煙草を吸い、右利き。口先がうまく外部の人間との交渉を担当する。肖像画を描く。



トミー
Tommy
16歳 男

喧嘩っ早い縄抜けの名人で、ビリーが義父から虐待を受け、縄で縛られた際に誕生した人格。風景画を描く。電気の知識に長けている。



ダニー
Danny
14歳 男



いつも怯えている。父親の虐待のせいで屋外を恐れている。静物画が得意。
デイヴィッド David 8歳 男
苦痛の管理者で、他の人格が受けた苦痛を負う役で何もわからずただ泣く。



クリスティーン
Christene
3歳 女

イギリス人の少女。隅の子供。失読症。ビリーの中で最初に誕生した人格(実父がビリーの目の前で自殺をした際に誕生)。



クリストファー
Christopher
13歳 男

クリスティーンの兄。コックニー訛りがある。ハーモニカを吹く。

アダラナ
Adalana
19歳 女

レズビアン。孤独で内向的。詩を書く。強姦事件に関与したため後にスポットを追われる。



教師
Teacher
26歳 男

周囲・マスコミに追い込まれる中で誕生した人格で、善悪を真摯に受け止められる性格。現在のビリーで 23 の自我が一つに統合された人格。
以下、13 人の『好ましくない者たち』。アーサーに押さえ込まれている。



フィル / フィリップ
Phil / Philip
20歳 男

乱暴者。強いブルックリン訛り。軽犯罪を犯している(強姦事件の張本人)。



ケヴィン
Kevin
20歳 男

犯罪を好む男。薬局強盗事件を起こし逮捕され、刑務所に服役する。その後強盗事件の張本人となる。



ウォルター
Walter
22歳 男

オーストラリア人。生まれながらの猟師で方向感覚が抜群。



エイプリル
April
19歳 女

ボストン訛りがある。義父に対する復讐心が強い。



サミュエル
Samuel
18歳 男

正統派ユダヤ教徒で、全人格で唯一の神を信じる人格。



マーク
Mark
16歳 男

自主性がない。働き者。他の人格に命令されなければ何もしない。



スティーヴ
Steve
21歳 男

人々の真似をして喋る。常に人を嘲る。



リー
Lee
21歳 男

悪ふざけを好むコメディアン。



ジェイスン
Jason
13歳 男

癇癪を起こす“安全弁”。



ボビー / ロバート
Bobby / Robert
17歳 男

夢想家。自信が無く現実的な行動力に欠けている。



ショーン
Shawn
4歳 男

耳が不自由で蜂に似た音を出す。ビリーの中で 2 番目に誕生した人格(ビリーが幼い頃に花瓶を落として割ってしまい、母に叱られそうになった際に誕生)。



マーティン
Martin
19歳 男

俗者のニューヨークっ子。



ティモシー / ティミー
Timothy / Timmy
15歳 男

花屋につとめるがそこでゲイの店長に関係を迫られ心を閉ざしてしまった。



上記を眺めてどうでしたか?
自分に酷似している部分もあったのではないでしょうか。

職場での「私」
彼氏・彼女・夫婦としての「私」
友達の中の「私」
ゲームの中の「私」




そう思えば、誰であれ自我を持ったのならば、その人格の主体性は枝分れし、一定の変化を持ってるのではないでしょうか。



こじ付けな部分が目立つかもしれませんが、私個人の見解です。




24もの人格を有する固体でありながら、その個々が人間性を損なうことなく順次覚醒する。




心的外傷から逃れようとした結果、一つの固体に二つ以上の同一性が存在することがある。




PTSDの行動の一つに、逃避行としてネットゲームをする。という関連を付けるとすれば、




不謹慎な話かもしれないけれど、私はDIDはネットゲームに類似している様に思うトキがある。




同等に、職場を関連付けても先と同じ見解である。




プレイヤーの意識は各個のキャラクターに依存し、



トラウマへの障害関連(リアル)からの回避傾向
人格依存による精神的不安定による不安・不眠などの過覚醒状態の連続



つまり、誰しもが自我を持つという前提の中であるなら・・・






中二って事ですね。




お解り頂けただろうか?



すこし逸れましたが、

小学校のトキの私
中学校のトキの私
高校生のトキの私
大学生のトキの私
社会人のトキの私




変わったね。




そうですか?
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